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2004.08.31

こんなことってあるかいな(・・?

台風キター━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

ついに北海道にも台風きてしまった。。。昨日○幌へと日帰り出張だったわたし。
だが、甘かった!昨日のうちに帰れるはずが、台風の影響でJR運行を見合わせ
てるかもしくは運休。

で、ついに運休となってしまい、昨日はホテルに泊まるしかなかった。。。

今朝も運行を見合わせてるつーんで、まだ帰れていないの。(-_-;)
こまった!!PM4:00には大事な商談が1件あるのにさー。このまま帰れんかっ
たら、ど~~~~~~~しよ!

なんか、モバイルPCノート、無線LANつなげても不安定。台風のせいかいな?

頼む!帰らしてよ!!帰りたいんだよ~ん。JR動いてくれよん!と祈りながら、
ネットしてる私でごぜーました(笑)。

今日も泊まりか?どんなもん??仕事、すすまねーーーーーつうの・・・・。

----------------------------------------------------------------------------------------
PM3:00すぎ、ようやくJR運行再開!商談は後日。。
なんとか帰宅の徒につきました~(~_~;)

は~ぁ、しんど・・・ 只今の時刻 21:29

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2004.08.29

はやっているからさっ!

ハンドルネーム占い

某キ○ガサで、ハンドルネーム占いつーのが流行ってるの。
こういうの、見過ごせないしやっちゃうのが私ってもんだ(笑)。

でねーやってみたのよ!

貴方のハンドルネームの運勢は!

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ソフトクリーム

某道の駅の有名なソフトクリーム!!

あいにくのお天気、曇り空。だが、それにもめげず私と妹ちゃんと、妹ちゃんの友
人の3名で、おいしいソフトクリームを求めてやってきた(笑)。

それが、北海道にある某有名な「道の駅」にあるソフトクリーム屋さん。

その名も オリジナルソフトクリーム350円也。

2種類のミックスを独自にブレンドしたソフトは、まろやかな風味のバニラ味。
ワッフルコーンは2種類、ココアワッフルがおすすめ。

寒かったけど、おいしかったざんす(笑)。  ん~また太る・・・(-_-;)

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2004.08.28

Windowsの次世代版が2006年に

それよかXPのサービスパック(SP2)

何でも聞くところによると、米マイクロソフト社は27日、同社の基本ソフト「ウィン
ドウズ」の次世代版を2006年中に発売すると発表したらしい・・・・・。

開発コード名が「ロングホーン」というらしいが。

基本ソフトの機能が飛躍的に向上するとしているが、この先Windowsもどうなっ
ていくのやら???きっと2006年も私はXPを使っていることでしょう。

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2004.08.27

日記の効果

実は癒されている?

私には、日記を書く・つけるという習慣がなかった。しかし、blogを始めてから日記
とまではいかないにしろ、何かにつけて「気になること」「感じていること」「思って
いること」「仕事のこと」・・・などなど、記事にして書くようになった。

毎日更新できるわけではないが、気長に続けていこうと思っている。

実は「日記」には、意外な効果があるのだ!

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2004.08.25

ケアマネージャーの育成

ケアマネージャー・・・正式には「介護支援専門員」といいます。

今日は、地元の介護支援専門員を目指す方々の学習会に、講師として招かれてい
たので、行ってきました。私も数年前までは、ここに座っていたんだなーと、懐かしく
なりました。

大学の大講義室が満席になるほど、人がたくさんいました(笑)。それもそのはず!!
10月にケアマネの国家資格試験が実施されるからです。

この分野も今や名実共に知名度・人気度抜群の資格となりました。就職の幅も増え
るし、福祉関係職を目指している人のあこがれの資格になっています。

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2004.08.24

コンパクトすぎて・・・

USBメモリ

私はだいぶん前から、データの保存・持ち運びに超便利な「USBメモリ」を活用
しています。

 何と言っても多量のデータが保存できる。
 コンパクトである。という点では他のFDや
 CD-R/RWなどのメディアよりは勝るであ
 ろうと思われます。
 しかしながら・・・あまりにコンパクトすぎ
 て(笑)、よくどこにしまったのかを忘れる
 という現象が多々発生しています。(>_<)
 以前にも、ここの記事にしたと思うのです
 が・・・。
今日も、やっちまいました!!(超爆)♪職場についてから「ない、ないよ~!」
と、大騒ぎ。一度自宅へ戻って探すが見つからず、途方にくれて再度職場へ。。
ウダウダしててもしゃーないわ。まずは気持ちを落ち着けるために一服しようと
・・・(^。^)y-.。o○ タバコをパカって開けてみたら~。

ななな何と!そこに問題児が(USBメモリ)いたではありませんか!

あ~~~そうだった。自分でここにしまったんだったわ。ってその時思い出した!
つったく、バカだわ・・・・わたくし・・・・・・(--〆)

あってよかったけど、コンパクト&便利って、人間の記憶さえも脅かすのね(笑)。

みなさんは、こんなことってありませんか?←わたしだけか(・・?←だよね!

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君がいるから僕がある

駒大苫小牧「優勝」の効果!~キャベツとトンカツのおいしい関係

昨日の夏の全国高校野球決勝戦で、春のセンバツを征した強豪SAIBI高校を
下し、見事わが北海道を大絶叫の渦へと巻き込んでくれた駒大苫小牧高校。

本日、深紅の大優勝旗を津軽海峡を越えて持ち帰ってくれた。たくさんの夏
の思い出と感動を与えてくれた駒苫の選手たちに、心から「ありがとう」と言い
たい。また、甲子園に出場した全ての高校球児たちにも「おつかれさま」と。

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2004.08.22

祝!駒大苫小牧『優勝』

駒大苫小牧高校「優勝」♪


感動をありがとう!最高の夏をありがとう!!

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熱闘!甲子園~最終日

夏の全国高校野球「決勝戦」!!

いよいよ本日、わが北海道代表

「駒大苫小牧高校」が夢の決勝戦

の舞台へと立ちます。


☆がんばれ☆

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2004.08.20

友情について思う

今日は何だか「友」ということについて、書きたくなった。他にも話題は
あったけど、急遽変更して・・・。

友情にもいろんな形があると思う。生涯の友情もあるし、20年の友情もある。5年
くらいの友情もあれば、1年の友情もある。

友情と言う自分自身の気持ちが変わらなくとも、相手が変わる場合がある。一生の
友達じゃないから、大切ではないともいえない。

その時その時、自分なりに誠実に接していくことが大事だと思っている。

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2004.08.19

すごいわ!

オリンピックと高校野球

水泳の「北島選手」2冠♪すげーめでたい。

んでもって・・・

駒大苫小牧校「ベスト4」♪すげーめでたい。

横浜のみなさまは、怒っていらっしゃることと思いますが、たまには北海道も上を
目指したいのです。。。ううう、泣けてきます。本とに北海道勢が4強なんて、もの
すごく、かなり、ちょー久しぶりのことなのよ!

だから、よろしく~~~~~~。

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2004.08.18

受験者ファイト!初級シスアド編

10月の試験まで走りきれ!!

超久しぶりに、「合格体験記」をアップします(笑)。本とひさしぶりだよ~。。。

初級システムアドミニストレータの受験を目指す皆さん。ここから本腰を入れれば
大丈夫。まだ、十分に時間はありますよ!10月の試験まで、ガンガンいっちゃい
ましょうね(笑)。

私も何を隠そう、10月試験出身者。やる気さえあれば後は過去問・問題集を解き
ながら、頭にたたきこんでいきましょう~~~。

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2004.08.16

コンパクト&高音質スピーカー

ル・シータGX-R3X

PCのスピーカー、そろそろ買い換えたいなぁ・・・・と、思ってたら!

かわいくない?ちょっとこのスピーカー♪

オンキヨーから出てるやつなんだけど、お値段も「9,450円」(2台1組)と、そこそこ。
さっそくここで情報チェック。

検討範囲にしておきましょ~~(笑)。他のところもいろいろ見て、決めま~す!

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2004.08.15

花盛り!オリンピック

今、オリンピックから目が離せない!!

柔道の谷亮子選手ことヤワラちゃん、野村選手の「金メダル」に、日本中が沸
いた。女子ソフトボールもまずは1勝。長嶋ジャパンの野球も初戦イタリアをコ
ールドで下し、なでしこジャパンの女子サッカーチームも何とか決勝トーナメント
へ。本当に、寝不足になる・・・(笑)。

これから期待されるのは何と言っても水泳の北島選手だ。
卓球の福原愛ちゃんも、楽しみ~~~~!

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書き終えて・・・

「熱血!暴走族自伝」をすべて書き終えて、昨日サイトにアップした。

多数の方々に読んでいただいているようで、昨日未明から今朝にかけてはアク
セスカウンタが読み取りを困難とするほど、通常の倍のアクセス件数があった。

まったくありがたいことだし、嬉しい悲鳴というのは、こういうことを言うのだな~
と思ってしまった(笑)。

今日は、私が大好きだった祖母の墓参りへと行って来た。

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2004.08.13

熱血!暴走族自伝~エピローグ4

【今のわたし・・・そしてこれから】
私は現在、年間約1000人弱のクライアントと向き合っている。1人1人が一期一会の思いで、全力でぶつかっている。だからクライアントの心に入りすぎて、悩むこともしばしばある。でも、それが私のやり方。1人の人間の命の尊さと重みを肌で感じる瞬間がたまらなく好きだ。結局人間が好きなのである。私はよく人の心をダイヤモンドにたとえる。

「人間は人間の中でしか磨かれないのである。人間関係が難しいのは、人の心が千差万別だからだ。心はダイヤモンドの原石と同じ。磨けば光るし豊かになっていく・・・磨かなければ曇ったままだし、腐敗していく。どうせだったら前者のような生き方をしたい。感情のぶつかりあいをしても、それでもやっぱり磨いていきたい。人間として生まれてきたから・・・。」

そして、私はある時期から他人と比較することをやめた。どんなに頑張ってみても他人のような生き方はできないから、比較するなら昨日の自分と今日の自分である。そう思うことで、随分と心が軽くなった生き方が出来るようになった。多少の遠回りはいいだろう。要は“自分らしく精一杯、輝いた一生を送れば。”これからもそう、命に刻んで前だけ向いて歩いていくだけである。もし、生まれ変わったとしても同じ境遇を辿ったとしても、やっぱりまた「私」という人間で生まれてきたい。

全ての人・環境・境遇に感謝しつつ・・・合掌。

2004年8月13日(金) by おふう

※本当に長い長い自伝でした。エピローグもこんなに長くてすいません・・・。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
 

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熱血!暴走族自伝~エピローグ3

【いい人との出会いは自分を大きく成長させる】
この世は出会いと別れの繰り返し・・・。そこから得ることや学ぶことも大きい。私は幸運にも、いい人たちとの出会いが多かった。鑑別所にて私の巣立ちを応援してくれた婦人警官、シンナー断絶のために寸暇を惜しんで尽くしてくれた精神科病棟のワーカーさん、定時制の夜学時代の恩師、うつ病になった時、いつも傍にいて見守り励ましてくれた親友。社会人になってからの友人たち、そして職場の同僚や部下たち。これら大勢の人たちの理解や協力、励ましがあって今の私自身がある。生きていられる。感謝しても尽くせないほどだ。私が元気で暮らし頑張っていることが、一番の恩返しであると思っている。

ところで最近の私、キヌガサという一種不思議な出会い系サイトにはまっている(笑)。ここは全く危ないサイトではない。全て招待性の健全なるサイトである(笑)。うたい文句に「鉄人型ソーシャルネットワーキングサービス」とあるようにネット上のコミュニケーションを目的とするサービスだ。ここのサービスを知ったのは、blog間でお知り合いになり、親しくさせてもらっているPC通のhinakoさんからの招待がきっかけだった。何も分からなかったがおもしろそうだな~と軽い気持ちでキヌガサに登録。そこには本当にいろんな人がいた(笑)。

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熱血!暴走族自伝~エピローグ2

【うつ病との闘い・死への恐怖】
うつ病・・・それは「死」と隣り合わせの精神病。まさか私がうつ病になるなんて、想像もしなかった。(話題が別な方向かつ更に長くなってしまうので、必ず別の機会に記事をアップすることをお約束して、ここでは簡素にまとめさせてもらうことをご了承願いたい。)大学生の時、本気で結婚を考えるほど好きな人がいた。その人とは2年間付き合った末、悲しい別れの結末を迎えた。もう、誰とも会いたくないし話もしたくない。友人からの電話ににも出ることができないほど引きこもり、対人恐怖症へと発展。不眠と震えが続き精神科の門をたたいた時には「うつ病」とはっきり診断されてしまった。たかが彼氏と別れたぐらいで・・・とお思いでしょうが(笑)、分かれたことは間接的原因にすぎず、その彼から言われた決定的な一言が私の自尊心を大きく傷つけ、局地へと追い込んだから。

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熱血!暴走族自伝~エピローグ1

この自伝を書き上げて、自分のサイトで公開。まったく思い切ったことをしたもんだと恥ずかしくなる。だが、後悔はしていない。自分のつたない生き様ではあるが、全ての人々への応援メッセージになればとの思いで記事をアップさせていただいた。

人それぞれにはその人なりの生き方や価値観、人生観がある。生きてきた境遇の中で、苦労の度合いや考え方もそれぞれに違う。まして、人の心は更に千差万別であり、その根底は誰も知ることが出来ない自分自身の問題である。だから、人様の人生に重いも軽いもないんだと!というのが私流の哲学。

生きとし生けるもの、全てがこの現代社会という大地に根をはり、身を寄せ合いながらふんばって生きている。否、生きていかなければならないであろう。だからこそ今、この瞬間瞬間を大事に生きていきたいと、そう思えるようになった。

今なお現代の若者は(若者に限らず)、生きることへの不安やそれに対する憎悪の末、自滅を望み命を絶つものが少なくない。私自身の過去がそうであったように、社会や周囲の人間に敵意を抱き反発した生き方を望むものもいる。しかし、万人平等に与えられた「生老病死」という避けては通れない過程をどのように考え、自身のライフステージに組み込んでいくか。

「人はなぜ、生まれてくるのか」「人はなぜ、老いていくのか」「人はなぜ、病に悩むのか」「人はなぜ、死するのか」・・・生まれた時からこの究極のテーマと戦い続けなければならない。脚本家は自分、演じる主役もまた、自分なのである。周囲の人間や環境や事柄はいわば脇役にすぎない。そして1本のドラマが完成した時に、人は早かれ遅かれ「死」と対面することになる。

そう思った時に私は「生きる」ことを選択した。辛いことが山のようにあるかもしれない。苦しいこと悲しいことが背中合わせで待ち受けているかもしれない。けれども「生きてみよう」と思った。マイペースでもいいから遅くてもいいから、ゆっくりでもいいから、素直にありのままの自分で歩いていこうと・・・・・。

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「社内うつ」って?!

積極的な人間関係がストレスを軽減する!

仕事終了後や休日は元気なのに、会社内では元気がなく、うつのような状態に
なってしまう人が、特に若者の間で増加しています。

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2004.08.11

NO!PC~手紙は手書きで

今日はデパートに行く機会があったので、恩師へのお中元を購入してきた。

恩師は大のメロン好き(笑)。当然、毎年メロンを送っている。今年もマスクメロン。
富良野産の最高級。2玉入って5000円也!

いつもならPCから文字入力した一筆書きを添えて送っているのだが、それでは
少々味気ない感じがしていたので、今年は手書きでの手紙を添えることにした。

すぐ書き終わるだろうと思っていた私は甘かった。(--〆)汗

PCの便利さに慣れきっているので、漢字が思うようにでてこない!!
あら?あれ?どだっけ?の連発で、我ながら自信喪失・・・・(苦笑)。季節の挨拶
文なんかも、PCのワードなら一発で出てきてくれる。しかし、私の頭からは一発で
でてこない・・・。

まったく、PCの便利さと素晴らしさを再確認できたと同時に、私の筆不精も更に更
にパワーアップしてたとは(笑)。

これではいけないのです。。。分かってます。。。

心のこもったお手紙は手書きによるべし!

何とかかんとか書き上げたので、明日、発送するとしよう。(つかれた・・・・・・笑)

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2004.08.10

みなさん!ありがとう!!

k-ajisai.gif祝♪18000件のヒット

blogの運営を手がけてから5ヶ月足らず・・・。右も左も分からなかったblogだったが、
記事などの更新の手軽さなどから、私にはこっちの方が合っていた。元々3年くらい
やっていたHPの方を閉鎖し、blog一本でやっていこうと決めた。

事実、わずか5が月足らずで18000もの方々が、このサイトに遊びに来てくださり、
数多くのコメントなどを残していってくださった。

たくさんの方々に励まされ、勇気をもらい、このblogは確実に成長していった。これか
らも、成長し続けるサイトでありたいと思っている。と同時に、いろんな角度から視点
を見極めて、様々な情報発信はもとより、夢や希望、勇気、励ましをここから発信でき
ればと決意している。

これからも、私自身の成長と、このblogの成長を見守っていてほしい。

このサイトを訪れてくださった方々に、心から厚く御礼を申し上げたい。

  みなさん!ありがとう!!
  
  これからも、よろしくお願いします。。。

  と、うちの子も申しております・・・

  態度は悪いですが(笑)。

  私に似てる?つーことで。


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また、講演依頼。。。

k-ajisai.gifや~~ん!もう!また講演依頼の話しがきたよん(T_T)

わたしは盆も正月も休めないのか???(・・?

ま、今回のはまだ時間的に余裕があるけど、ゲラ作りが大変じゃい!(--〆)
テーマは「これからのグループホームケアを考える」だって。
また、以外にめんどうなテーマふってくるんだから、悩みます(笑)。

介護保険の現問題からクローズアップせにゃーならんしょ。厚生省の見解だって
アバウトなところがあるから・・・。

とりあえず、明日からのお休みは楽しく過ごします!(キッパリ・宣言)ヽ(^o^)丿
今日は残業して帰ります。3時のおやつにインターネットは欠かせません(笑)。

ふ~~がんばるか。わたし!

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2004.08.08

EDATE関数について

12.gif先日、職場のKさんからEDATE関数について の質問がありました。
質問の内容は以下の通り。

入会日から1ヵ月後の日付を取りたいのですが例えば、2003年10月10日が
入会日とします。その1ヵ月後の日付を取りたいのでエクセルのセルA1に入
会日2003/10/10を入力、A2にその1ヵ月後の日付を表示する為に=EDATE
(A1、1)と入れると「#NAME」のエラーがでます。
なぜエラーになるのか?????

というような内容でした。

私は以下のように処理するよう伝え、そのまま外勤してまっすぐ帰宅したのでした。

EDATE関数はアドイン関数なのだが、その処理をしてあるかどうか?
「ツール」→「アドイン」で画面を開き、「分析ツール」にチェックを入れる。
結果はシリアル値で表示されるので、表示形式を変更する。

次の日、Kさんに無事にExcelのEDATE関数を乗り越えられたかどうか聞いてみた。

すると、「まだやってません!」だって。。。おいおい、執念持ってやってくれよー。
けど、Excelって、1度挫折すると次になかなか進めないもの。気持ちもナーバス
になっちゃうし(笑)。

ま、時を待つこととするかー。

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2004.08.07

心を健康に

12.gif自分を誉めよう。「いいとこあるじゃん!」

1日24時間をどんなふうに使うかを考えるのも自分自身です。起きている時間の
半分以上は仕事をしたり、何かのために使っているのですから、その時間を自分
にとってプラスの時間にしていく必要があります。

必ずしも誰かに認められなくても、誰かが誉めてくれなくても、「私はこんなに役
立っている」「私って、いいとこあるじゃない」という視点を持っていくことが大事。

日の当たる仕事や事柄なんか関係なく、みんなその人の人生では、日が当たっ
ているのです。

心を健康にするのは誰かと比べてじゃなくて・・・・・・・・・

私がしあわせかどうか!

情報化社会の欠点は、悪い情報も一杯入ってくることです。悪いことの方が一見
パワフルだし、人を引き付ける力があります。だからこそ、身の周りにある正しい
もの、楽しいものにスポットライトを当てるという訓練、ポジティブになる訓練を日頃
から意識しておくことが大事ではないでしょうか。

私の親友に、ださいおさむ氏という方がいる。

ださい氏の日記やいただいたコメントを見ると、本当に励まされる。彼もまた、今、
新しい現実と戦っている。負けないでほしい・・・

そして、幸多き人生であることを・・・心から願っている。大事な親友だから・・・・・。

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2004.08.05

めんどくさいことって多い

12.gif私はいがいにめんどくさがり屋さん。几帳面なとことも一杯あるけど、
根本は「あ~めんどくせ」なのだ(笑)。

今日だって、朝から殺到しまくる電話にぶちきれて(-_-;) 自分の仕事が進まない
ので、途中からめんどくさくなって電話は部下に任せた。

夕方からは、クライアント情報の新しい管理データベースを作成。しかもExcelで。
Accessという超便利ソフトがあるにもかかわらず、たまたまExcel開いてたから、
めんどくさくなって(笑)Excelでつくっちまった!しかもVBAでてきと~に作成。
だから、作成時間も1時間はかかっていない。。。ユーザーフォームも自分の好み
で作ったから、他の人が使用した時は、扱いにくいかも?

やっぱ心配だから、明日見直してみようかな~。(小心者です・・・・・笑)

わたしって、本と時々極端にめんどくさくなってしまうのよね。ぱそこん使ってて、
いきなりマウス操作がめんどうになって全てキーボードから指示出したり、一回
一回ファイル開くのめんどうになった時は、コマンドプロンプト起動して、コマンド
でPCに命令してみたり(笑)。

私生活でも買い物行くのめんどうだから、食べるの我慢したり、洗濯するのはい
いんだけど、干すのがめんどうになったら、コインランドリーに持っていったり。
掃除がめんどうだからって、1ヶ月掃除も何もしなかったり(爆)。ゴミ箱にゴミを
捨てに行くのがめんどうで、遠くからゴミ、投げてみたり・・・んで、うまく入いんな
かったら不吉なこと起こるかも~って、勝手に思ったり。だったら最初っからゴミ
箱に捨てにけ!!という感じ。(~_~;)

世の中めんどうだらけは分かってんだけど、便利すぎる世の中も自己怠慢を増や
すだけで、よくないでしょーね!

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2004.08.03

ストレス度チェック!

k-ajisai.gif今日は職場で、こんなチェックをしてみた。


ストレス度チェック! なるもの。。

「最近のあなたの様子について、あてはまるものを選んでください」(YES or NO)

  ① 朝起きたときに、疲れがとれていない
  ② 最近、息切れがする
  ③ 落ち着かないことがある
  ④ 何でもないことでイライラする
  ⑤ 最近、仕事が手につかない
  ⑥ 自分の人生に希望が持てない
  ⑦ 胸が苦しいと感じることがある
  ⑧ 人から指図されると腹が立つ
  ⑨ 仕事で疲れきっている
  ⑩ 孤独感を感じることがある

このチェックは、あなたの現在のストレスの状態を診断しています。YESの数はいく
つありましたか??

【診断】
  ○8個以上:  強いストレス状態です。十分に注意してください。
  ○4~7個:  中程度のストレス状態です。
  ○3個以下:  弱いストレス状態です。
  ○0(ゼロ)個: ストレスを全くもろともせず、強く生きてるあなたは素晴らしい。

というものでした。私は2個ありました。2個しかありませんでした・・・・。(-_-;)
おかしい(・・?  自分的にはかなりストレスあると思ってましたが、意外にもどこか
で、発散させてたらしい(笑)。

こんなことして盛り上がってました!1番ストレス溜まらない方法は、お馬鹿な上司
連中がいなくなればストレスなくなる~~~~~って、みんなで言ってたのだ(爆)。

現実を客観視することは大事!と、みなさんを誉めてあげました。(^^♪

何をかくそう、私が最もそのように思い、感じているのですから・・・。代弁してくれて
ありがとうって、ささやいてました(笑)。

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熱血!暴走族自伝~完結

12.gif前回までのお話し
    PART 1
    PART 2
    PART 3
    更生その1
    更生その2
    更生その3

とにもかくにも、定時制の高校しか道がなかったが、過去の経歴を全て承知の上で
私を受け入れてくれたのである。

どんなにがんばっても、過去の過ちは消えない。一生ついて回る。大事なことは二
度と同じ過ちを繰り返さないことである。ということを、私自身が肝に銘じた。

不思議なことに、定時制高校は自分の肌にあった。老若男女問わず、そこには学
問を追い求め、賢明に生きている人間模様が描き出されていた。高齢の方もいれ
ば病弱な方もいて、自分と同じような経歴を持つものもいれば、平凡な主婦の方も
いた。だから人間的な勉強も、言わばここで学んでこれたのである。

次第に私は「ここにこれて、良かったんだ。」と思えるようになった。わずか22名の
クラスであったが、全員仲が良かった。一時は不幸に思えた出来事も、こうして振
り返れば不幸ではなく「幸運」だったことに気づく。現実は、そんなことの繰り返し
なのかもしれない・・・。要は、自分の気持ち次第であると言うことだ。

私はとにかく勉強した。昼は運送会社でのバイト、夜は学校、帰宅してから予習・
復習。寝る間も惜しんで勉強の虫になった。成績は卒業するまでトップだった。

こうして4年間、勤労苦学生生活を送り、卒業証書を手にした時の喜びはひとしお
だった。クラスの仲間と離れることは淋しかったが、共に苦労してきた大切な仲間
たち。別々な道を歩んでも、心は離れることがなかった。今でも2年に1度は必ず
恩師を囲んで、同窓会を行っている。

私は、福祉系の4年大学へと進んだ。定時制で4年間バイトしてきた資金は、全て
この大学の費用に当てた。これ以上、両親には苦労をかけたくなかったから。

大学受験は学校側の強い推薦もあり、成績も良かったことから、福祉では名高い
名門校へ、推薦で受験することができ、特待生として合格を手に入れることができ
た。だから、入学金も4年間の学費も免除という高待遇での出発。自分の貯金は
新生活を始めるための資金に回り、両親は飛び上がって喜んでいたのを今でも忘
れることが出来ない(笑)。

元暴走族の総長が大学生だなんて、今となっては笑い話だが、ついに私は世間を
あっと言わせる方向へと進むことになる。

大学は遠方、初めての一人暮らし。しかし、不安よりも希望に満ち溢れていた。
定時制高校へと通いつつ、私の将来の目標が明確となったいたからだ。

こんな自分でも、人を支えてあげることのできる仕事がしたい。社会的に立場の弱
い方々の味方になりたい。福祉という奥の深い現場の中で、幸福の追求をしてみた
い。生きることの素晴らしさをもっと知りたい。そう、強く思うようになったから、この職
業が自分の天職とさえ思うようになったから、この道にかけようと決めたのである。

大学では勉強も一生懸命したが、遊びも熱心にやった。ゼミやサークルにも没頭し、
ここでもいい仲間にめぐり合えた。その中でいくつかの恋愛も経験したし失恋もした。
大恋愛の末、大失恋した時、私は対人恐怖症となってしまい、ついには鬱病になっ
てしまったこともある。鬱病は長かった。社会人になってからも中々脱皮できなかっ
たから・・・。

この話しは長くなるので、あえてここでは記さないが、別の機会に記事にしたいと思
っている。(現在鬱は、ほとんど克服できている。)

大学を卒業した後、念願であった福祉関係職へと就いた。様々な福祉系資格を取得
し、現在は総合的な業種をこなす仕事に従事している。また、マンパワー(福祉の人
材)の育成も手がけるまでになったし、部下もいる立場にもなった。私の仕事を評価
してくださる後援会もあり、年に数回学校機関をはじめ、いろいろなところにも講演に
いくようにもなった。

ここまでくる道のりは、決して平坦なものではなかったが、人よりもあえて遠回りをした
おかげで、私は今の自分があると思っている。これからも、常に何かにチャレンジして
更なる自分自身の成長を課していきたいと思うのである。

苦労こそ宝。逆境こそ肥やし。どん底になったら、あとは上を見て這い上がればいい。

人生、遠回りしたっていいじゃないか!自分らしく輝いていけば・・・・・。

~完~

※長い間、この自伝にお付き合いくださってありがとうございました。


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2004.08.01

熱血!暴走族自伝~更生その3

12.gif前回までのお話し

暴走族の頭やってた頃には気づかなかったが、普通の生活というものは実に退屈
なものだと感じた。もちろん馬鹿やってはじけてた頃は、毎日が刺激的な生活だった
から、退屈と感じてもおかしくはないのだが、まずはその普通の生活に慣れるための
努力をしなければならなかった。

1つの希望を見出して、来春の高校受験を目指して走り出した私は、1日中、机に向
かって勉強する日々が続いた。なんせ、まともに学問を受けてこなかったし、中学校
はほとんど学校へは行かず、暴走族の道に入ったため、基本中の基本から勉強しな
ければいけなかった。数学は小学校4年生の分数から、英語はABC・・・からはじめな
ければならないほど、全く基本が身についていなかった。それでも独学で、何とかかん
とか方程式や関数、英語の文法・読解力、国語の漢字、日本史、世界史、公民、物理
と、必死に追いかけて高校受験には間に合わせていった。

受験までの数ヶ月間は、平凡な毎日だった。まるで、暴走族→鑑別所→解散→入院
という道筋が幻であったかのように・・・・・・。

平家物語の「つわものどもが夢のあと」の一節のようだった。

年が明けて、受験の体制が本番をむかえようとした頃、ショッキングな話が舞い込んで
きた。それは、「私を受け入れてくれる全日制の普通高校は1校もない」ということ
だった。要は過去の経歴がじゃまをして、どの高校も私をお荷物としか見ていなかった
ようである。受験でどんなにいい成績であっても、合格点に達していても、うちの高校に
来てもらっては困る・・・。というような見解あった。

私は変わったんだよ!もう、昔とは違う!真面目になったんだから!

と、どんなに声を大にして言ってみても、状況は変わらなかった。

またしても・・・社会は私を裏切った。のけ者にされた。そんな感情が噴出してきて、そ
の時はだだ、泣くしかなかった。仕方なかった。

この悔しさをバネに、いつか必ず更生して世間をあっと言わせてやりたい。
こんなことで負けるもんか!自分で道を切り開いてみせる!

私の闘志が別な方向へと導いた。

絶対に負けない!自分に負けない!他人と比較しない!比べるなら昨日の自分
と今日の自分だ!!どん底から這い上がれ!

と、自分自身に言い聞かせ、私は定時制高校の門を自らたたいたのである。

それは、族をやめてから1年が経過していた。真冬のとてもとても寒い日であ
った。日中でも気温が上がらない氷点下の世界。だが、私の心は闘志で燃え
ていた。

まだ見ぬ将来・未来に向かって・・・・・・・。

つづく

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熱血!暴走族自伝~更生その2

12.gif前回までのお話し

精神科の病院へ入院した私は、医師の指示通り素直に治療を受けた。安定剤や眠剤
も服用。日に日によく眠れるようになっていった。シンナー中毒にやられて震えが止ま
らなかった体は、次第に落ち着きを取り戻し、入院してからわずか1ヶ月で食事もおい
しく食べれるようになっていった。そして閉鎖病棟から一般病棟へと移ったときは、ごく
普通の女の子になっていたのである。

胃腸障害・肝臓障害も合併していたので、その治療にも専念した。シンナーとは恐ろし
い第二の麻薬である。私ももうちょっと・・・という境界線で、あやうく脳障害にまで発展
するところであった。医師からは、脳に障害が残らないのは奇跡とまで言われたぐらい
だからだ。

もう、シンナーはやるまい。二度とやるまい。絶対にやってはいけないことなんだ!と、
これらの病的事項を医師から告げられた時に、改めてシンナーの恐ろしさと現実を垣間
見た。と同時に、なんて馬鹿なことをしてしまったんだろうと後悔もした。

私にはもう1つ、心のケアも必要であった。族の総長という立場を退いて、全てが空っぽ
の抜け殻状態になっていたからだ。病院では、私の担当をしてくれたワーカーさんがい
た。その方が私の話しをよく聞いてくれた。

多分、そのワーカーさんの影響もあったんだろう・・・。そのころから福祉とかカウンセ
ラーなどに興味がわいた。今の私の仕事のベースになっているのは、このワーカーさ
んとの出会いであろう。

私は大人が嫌いであったが、このワーカーさんや鑑別所にて私の巣立ちを後押しして
くれた婦人警官さんらとの出会いにより、大人も捨てたもんじゃないと思えるようになっ
ていった。

人間、出会いが大事である。それもいい人との出会いじゃなければいけない。

私は幸運にも、このようないい方たちとの出会いにより、支えられてきたお陰で、今を生
きていくことが出来る。その出会いには、本当に感謝したい。

さて、心も体もそこそこ元気を取り戻した私は、入院してからわずか3ヶ月間で退院する
ことが出来たのだ。退院したその日に、母親にお願いをして、本屋さんへと連れて行っ
てもらった。元暴走族の総長が、本屋さんなんてガラにもないが(笑)、何かを求めたか
った。

いよいよ本気でこれからのこと、将来のことを真剣に考えていこうと、立ち寄った本屋さ
んで、参考書を買いあさった。そう、私は高校受験を決意していた。来春目指して・・・。
一生懸命参考書を選ぶ私の姿を見て、母親はひそかに涙していたのを見逃さなかった。

少しずつだけど、一歩一歩進んでいこう!前だけ向いて歩いてみよう!そう誓いながら
高校受験のための参考書を選んでいた。

普通の人よりも2年遅い桜が咲く頃に向かって・・。

長雨の降る、とても陰気な日だったが、私の心は晴れていた。この空模様のように、
これから迫り来る怒涛のような苦悩もあるとは知らずに、陽気にただ、はしゃいでい
た。

現実はそう、うまくはいかないのだから・・・・・・。

つづく

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